保健指導の目標が対象者の気持ちにあっているか?

    私たち産業看護職が保健指導を行うとき、 対象者の健康保持増進のための目標を、 本人と相談して決めることが多いですよね。   あなたも専門家として、様々な情報を集め、アセスメントして、

保健指導のお困りごと、きかせていただけませんか

  ここ最近、この『産業看護お役立ちメモ』では ”保健指導の気まずい雰囲気をどうする?” というテーマで連載風にお届けしてきました。   まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ __

保健指導の気まずい雰囲気をどうする?~薬を勝手にやめてた編~

    ここ最近、産業看護お役立ちメモでは, 「保健指導の気まずい雰囲気をどうする?」 という共通のテーマで、 私なりの切り抜け方をご紹介しています。   そして今日もその続きです(笑) &

保健指導の気まずい雰囲気をどうする?~毎回呼び出されて迷惑編~

    産業看護職が保健指導を行うのは、 健康診断の結果に異常値などがある従業員を呼びだして、 健診結果の説明とか、 精密検査・再検査を勧めるとか、 生活習慣の改善を指導するとか、 そういうパターンが

保健指導の気まずい雰囲気をどうする?~全然できなかった編~

    保健指導を受ける立場になって考えてみると。 自分の問題点をわかっているのに、 人から指摘されるのはいい気持ちがしませんよね。   私たち専門家から見れば、 『わかっているんじゃなくて

無料メールセミナーから得られたものは

    ピュア産業看護事務所では、 昨年8月より無料メールセミナーをご提供しています。   ★★無料メールセミナー★★ 『講師をつとめる集団健康教育で、参加者の満足度を上げる6つのコツ』 ↓

職場巡視をやらない産業看護職の本音

    産業看護業務の中で、職場巡視って、 実施している人はまめに、それなりに時間をかけてやっている業務ですけれど。   実施していない人にとっては、 自分には手の届かない憧れの業務だったり

保健指導で”あたり前”のことを伝える理由

    インフルエンザが流行していますね。 今シーズンは例年よりも早い時期から急速に流行が広がって、 すでに全国的に「警戒レベル」になっているそうです。   インフルエンザ予防には、 人混み