プロフィール

こんにちは。今田です。

今田 万里子(Imada Mariko)

ピュア産業看護事務所代表

産業保健師

私は3年間、小児病棟で臨床看護経験の後、

産業看護の世界に入りました。

初めての職場は1日4時間のパートタイマーで、

産業医は非常勤、看護職は私だけという一人職場。

前任者から業務手順は説明されたけど、

業務に必要な知識やスキルを教えてもらう機会もなく。

引継ぎされた業務以外のことは何もできないまま、

情けない新米産業看護職の時期を過ごしました。

それから数回の転職で職場を変える中で、

自分なりに勉強もしたし、

周りの方々にも助けてもらいながら、

産業看護職として成長してきました。

現在はフリーの産業保健師として仕事をしています。

そもそも私が看護を志したのは、

子どものころに何回か入院して、

「看護婦さんにあこがれた」

というベタな動機です。
(^_^;)

そんな私が大学で看護を勉強しているときに、

初めて産業看護の存在を知りました。

実習で製鉄工場の見学に行って、

産業看護職から仕事の説明をきいたり、

職場巡視に同行させていただいたりしました。

そこで働く労働者さんたちと、

楽しそうにコミュニケーションをとっている様子を見て、

「こんなところにも看護があるのか!」
(゜ロ゜)

と衝撃を受けたんです。

そして、とても興味をひかれました。

それ以来ずっと、

「いつか産業看護をやりたい」と思っていました。

産業看護職になってからこれまでの日々は

一喜一憂、右往左往、試行錯誤の積み重ねでした。

必要な業務なのに勇気がなくて手を出せなかったりとか、

従業員さんのお役に立てて有頂天になったりとか、

うまくいかず落ち込んで健康管理室に引きこもったりとか、

・・・・・・( ̄▽ ̄;)

ずっと恵まれた環境だったわけでもなく、

順調にキャリアをつんだエリートでもありません。

そんな私だから・・・

迷ったり、悩んだり、怖さや不安を感じたりしながら、

それでも産業看護が好きでがんばっているあなたを、

先輩の産業看護職として応援したいと思っています。

【現在の活動】

  •  中小事業場の産業看護業務やストレスチェックの受託
  •  中東遠地域産業保健センターから依頼の健康教育、健康相談
  •  産業看護職支援(通信講座、セミナー、産業看護カウンセリング)
  •  看護学校の非常勤講師
  • 保健事業に携わる人の情報誌「へるすあっぷ21」の連載

など

【経歴】

千葉大学看護学部卒業
浜松医科大学大学院修士課程修了

産業保健師として製造業を中心に4つの企業で、
トータル15年以上の産業看護業務に従事

労働者の個別指導、集団健康教育、
企業内健康管理室の新規立ち上げ、
休職者の職場復帰支援など、
幅広い実務経験を有する

そのほか、
小児病棟看護師を3年間
大学の地域看護学教員を約3年間
保健センターや保健所でのアルバイト1年間

【保有資格】

  •  保健師
  •  看護師
  •  第一種衛生管理者
  •  産業保健看護上級専門家(日本産業衛生学会認定資格)
  •  産業カウンセラー(未登録保有資格)

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