私が企業の健康管理室で働いていたころ、 うつ病で休職していた社員Aさんの復職フォローを していたときのエピソードです。 Aさんが復職後3か月くらい経ったとき、 Aさんの直属上司が

ピュア産業看護事務所がお届けしています
私が企業の健康管理室で働いていたころ、 うつ病で休職していた社員Aさんの復職フォローを していたときのエピソードです。 Aさんが復職後3か月くらい経ったとき、 Aさんの直属上司が
保健指導をしていて私たち看護職から、 生活習慣改善の対策を提案しても、 対象者からこんな言葉が返ってくる場面、 けっこうありますよね。 「仕事が忙しいから、ちょっと無理」 「お金
前回の『産業看護お役立ちメモ』は、 「健康教育で頭が真っ白になるのが怖い」 という話題でお話しました。 健康教育で頭が真っ白になるのが怖い 私は、人前に立ってしゃべ
先日、健康教育を実施してきました。 初めてご依頼をいただいた会社で、参加者は20名弱。 会議室にロの字型にテーブルが並べられていて、 前方には私、それ以外の三方には参加者のみなさ
ただいま、無料お試し相談を実施しています。 無料お試し相談のお申込みは 2019年8月22日(木)までとなっております。 気になっていらっしゃったら、 お気軽にお申し込みくださいね。 <自分らしい保健指導>通信講座のご案
保健指導や健康相談などで, 対象者と話をしているときに、 対象者から質問を受けることがありますよね。 産業看護職として、 そういう質問に的確に答える自信がなくて、 保健指導に苦手
産業看護職は仕事柄、 いろんな人の悩みごと困りごとを聞く立場にいると思います。 ときどきは、なぐさめや励ましの言葉をかけることもありますよね。 あなたはそういうとき、 どういうこ
保健指導の目的の一つは、 対象者が健康の保持増進のために、 生活習慣改善などの行動をおこせるようにすること(行動変容) ですよね。 多くの看護職が、対象者が行動変容をおこすように
保健指導をやっていて、 気まずい雰囲気になってしまうことって、 ありますよね? いったん気まずい雰囲気になってしまうと、 その立て直しのためにけっこうな苦労が必要です。 ( ̄_ ̄
先週の『産業看護お役立ちメモ』では、 「治療と就労の両立支援は労働者の申告が出発点」 だから、労働者への周知・啓発が大事だ、 ということを書きました。 記事はこちらをクリック