初回の保健指導は対⾯(オンライン面談も含む)で実施して、 後⽇、継続支援をメールで行うことがありますよね。 その後、受診したかどうかを確認したりとか、 ⽣活習慣改善の取り組み状況をうかがうとか。 すんなりと相⼿から返信が

ピュア産業看護事務所がお届けしています
初回の保健指導は対⾯(オンライン面談も含む)で実施して、 後⽇、継続支援をメールで行うことがありますよね。 その後、受診したかどうかを確認したりとか、 ⽣活習慣改善の取り組み状況をうかがうとか。 すんなりと相⼿から返信が
あなたは保健指導の最後のところを どのようにやってらっしゃいますか? 「さっそく今日からストレッチやってみてくださいね」 ↓「次は1か月後にメールしますね」 ↓「今日はお疲れさまでした」 という感じでしょうか?
看護学校の非常勤講師として講義をしています。 学生さんたちは、一応、 主体的に出席しているわけですし、 将来の自分が看護を行うときに必要なこと (あるいは来月の科目試験に合格するために必要なこと) を勉強しているわけなの
私は看護学校の⾮常勤講師をしています。 担当している科目の中で、 保健指導に活⽤できるモデル・理論として、 健康信念モデル 変化のステージモデル 自己効力 この3つについて説明しています。 でも、講義で“知識”として
前回の産業看護お役立ちメモ』は、 継続支援のメールに返事がもらえないのはなぜ? というテーマでお届けしました。 ご覧いただいたでしょうか? 初回の保健指導から数か月経って、 「その後いかがですか?」 と継続支援のメー
最近、複数の産業看護職の方から、 似たようなお悩みをおききしました。 ↓ ↓ ↓--------------- 初回の保健指導はリアルにお会いして実施し、 2回目以降はメールで支援を続けているのだが、 メールに何を書
保健指導の場で、拒否的な態度の対象者さんって、 いますよね。 例えば、毎年、特定保健指導の対象になり、 保健指導に来ていただくと、 「こんなものは意味がない」 「毎回、定型の話で、AIのほうがよっぽどマシだよ」 と、
私は産業看護職の方からご相談をお受けしていますが、 よくこのようなご質問をいただきます。 ホント切実にそう思いますよね~。 「対象者さんに関心を持って、こちらの話をきいてほしい」って。 例えば
私たち産業看護職の主な業務の中に、 対象者さんの心身の不調への対応(健康相談)がありますよね。 対象者さんが自発的に健康相談に来られて、 ご自身の不調についてお話されるので、 看護職はそれを傾聴し、アドバイスを伝える
看護職ならだれでも看護学生のころ、 山のように看護理論だのモデルだのを学んだ、 という記憶があると思います。 でも、それらをうまく自分の看護で使えているか、 となるとちょっと難しいよって感じですかね~。(^