【遠慮】の背景に何がある?

前回の『産業看護お役立ちメモ』は、

『それは配慮? それとも遠慮?』

というテーマで記事をお届けしました。

どんな内容かは見ていただければと思いますが、

ざっくりまとめると、こんな感じです。
 ↓ ↓ ↓

保健指導のとき、対象者さんへ押しつけにならないように、

「よかったらやってみてくださいね」と言ったり、

「大変だったら毎日じゃなくてもいいですよ」と言ったり。

本音では「ちゃんと毎日やってほしい」と思いつつ、

同時に「やりたくなければやらなくてもいい」という

矛盾したメッセージを送っていることがあります。

対象者さんにはその矛盾したメッセージが

どう伝わっているでしょうかね。

それは対象者さんへの【配慮】なのでしょうか?

それとも【遠慮】なのかもしれませんよね?

 

 

 

 

ところで、もしそれが【遠慮】だったとしたら。

どうして【遠慮】してしまうのでしょうか?

あなたはどう思われますか?

たとえば私の実体験と、

受講生さんたちのお話から感じることは・・・

その【遠慮】の背景には、

自分の知識や保健指導スキルに対する『自信のなさ』があるように思います。

「これをやれば状態が改善すると言い切る自信がない」とか、

「相手がやる気になるように説得できる自信がない」とか。

それからもう一つ。

『自分が受け入れられない(拒否される)不安』

というのもありそうですよね。

「やってくださいときっぱり言ったら嫌がられてしまう」とか。

「もし毎日やらなかったときに継続フォローも無視されるかも」とか。

でもね、自分の中で一致できてない言動は、

相手にも伝わっているんですよね。

「この人(看護職のこと)、本音は違うくせに」って。

残念なことに、それが対象者さんに不信感を与えて、

結果として拒否的な態度につながってしまうんです。

このような矛盾したメッセージを発してしまう要因を探し、

自分に合った対応や工夫を考えて見つけることって、

自分一人でやるのはなかなか大変ですよね。

<自分らしい保健指導>通信講座では、

講師の今田がその過程をお手伝いしています。

一緒に要因を探し、対応策を考えませんか?

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12月12日(土)まで延長しました。
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先日、<自分らしい保健指導>通信講座の第5期受講生のお一人が

無事に全課程を修了されました。

その受講生さんは講座全体の振り返りの際に、

こうおっしゃっていました。

案内ページに載っていた受講生の声が、
自分の悩みとピタッと合ったから受講を決めました。

受講前は「保健指導に自信が持てない、自分がやってもいいのかな」
という不安があって、それが解決できるかなと期待してました。

もしこの講座を受講しなかったら・・・

「え~、なんか(はぁ~っとため息)。
まださまよってたと思います」

「はぁ~ (´Д`) 」

っとため息が出ていたのが印象的でした。

そんなの考えたくもない、ということですよね(笑)

でも、今は無事に講座を修了されて、

最後は笑顔でこうお話してくださいましたよ。

とりえず、保健指導が怖くなくなりました。

実際に保健指導していて毎回ではないけれど、
『理論を使えてる』とわかったときがあって
うれしかったです。

笑顔とうれしかったの一言が何よりです!

モヤモヤと悩み続けていることから解放されたら、

こんなに変われるんですね。

もしあなたも保健指導のことを考えると、

はぁ~っとため息が出てしまうようなら・・・

こちらの講座はいかがでしょう。
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12月12日(土)まで延長しました。

新しい年の幕開けとともに、

あなたのモヤモヤをスッキリさせませんか。

今から始めて、来年度までに、

気持ちよく保健指導できるようになったらいいですよね。
(^_^)

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