集団健康教育の苦手意識をラクにするには

 

 

産業看護業務の一つに、

数人~数十人程度の集団に対して健康教室を行う集団健康教育

という業務があります。

 

この業務には、

企画を立てて講師を呼んで開催することもありますし、

産業看護職自らが講師になって健康教育を行うという場合もあります。

 

ところで、あなたは”集団健康教育の講師”をやったことはありますか?

 

 

”集団健康教育の講師”という業務は、個別の保健指導と違って、

なかなか経験する機会がない人もいらっしゃるでしょう。

特に、臨床看護から産業看護へ転身してきた場合は、

それまでの看護業務の中で”集団健康教育の講師”を経験する機会がなかったかもしれません。

 

 

経験する機会が少ない分、

何をどうやればいいのだろうと頭が真っ白になり

「私が講師をやるなんて無理!」

と拒絶反応が出てしまう産業看護職を多く見てきました。

 

(実際にやってみれば、「私もできるんだな」と

自信を持ってもらえるようになるんですけどね~)

 

 

あるいは、業務としてやらざるを得なくなって、

幸いにも前任者の資料があってその通りにやってみたのだけど、

「参加者の反応が鈍くてがっかりしてしまった」

という感想もうかがったことがあります。

 

(見ようみまねでやるにしても、ハードルが高い業務なんですよね~)

 

 

 

 

確かに、”集団健康教育”は目の前にいる対象者が多いので、

自分の話が一人ひとりにうまく届くのか不安も大きいし、

緊張もするし、

尻込みしてしまう気持ちもあります。

 

 

そんなとき、ちょっとしたコツ(小ワザ)を使ってみると、

集団健康教育で起こりがちな気まずさを回避することができるんですよ。

それだけでもずいぶん気持ちが楽になります。

 

私の経験では、このコツを使ってみて、

「参加者がどんな反応をするのかなぁ」と、

参加者の反応を見るのが楽しみになったりしました。
(^_^)

 

そのような”ちょっとしたコツ”を、

無料メールセミナーでお伝えしています。

 

★★無料メールセミナー★★

 『講師をつとめる集団健康教育で、参加者の満足度を上げる6つのコツ』

 

 

ある産業看護職の方が、この無料メールセミナーを購読してくださいました。

この方は、当事務所が開催したセミナーにも参加してくださった方で、

ご自身が集団健康教育の講師を行うことになったので

「このコツを参考にしてみます」と言ってくださったんですよね。

 

そして先日、”集団健康教育の講師”として健康講話を行い、

無事に終わったそうです。

その振り返りをメールで教えてくださいました。

 

参加者から質問が出たり、

アンケートに「講話時間がもっとあったほうがいい」というコメントがあったり、

講話が終わって拍手をいただいたとのこと。

 

おそらくその拍手も、お愛想のパラパラとした拍手ではなく、

参加者が満足して講師へのリスペクトをもって拍手しているのが

伝わってくるような拍手だったのでしょうね~。

 

『少しは良かったのかな!と感じることができました。』

『私としては嬉しい結果になりました。』

 

これらの言葉の中に、

やり遂げた安堵感と参加者の役に立てたという充実感で弾むような気持ち

が伝わってきて、

私までうれしくなってしまいました。
(^▽^)

 

 

 

 

無料メールセミナーでご紹介している「6つのコツ」は、

私の体験から集めてまとめたものなので、

普遍的な・科学的な裏付けがあるわけじゃないですが・・・

 

まあ、先輩産業看護職からのアドバイスくらいにとらえて、

参考にしていただけたらうれしいな~、

と思ってつくりました。

 

こんなふうに他の方からも

「役に立ったよ」と言ってもらえたので、 

前より自信を持っておすすめできます(笑)

 

もし「私にも役に立つかもしれない」と気になったら、

ぜひ無料メールセミナーのほうもご覧くださいね!
(^▽^)

 

★★無料メールセミナー★★

 『講師をつとめる集団健康教育で、参加者の満足度を上げる6つのコツ』