お知らせ

「私らしい保健指導のつくり方~基礎編~」開催しました

 

 

ゴールデンウィークがあっという間に終わってしまいました。

そして雨の月曜日ですね。

 

私は小学生のころから学校に行くのが好きではありませんでした。

小学生のくせに毎週毎週、ブルーマンデー症候群に陥っていました(笑)

中学生になっても、高校生になっても、大学生になっても、社会人になっても、

ずーっと変わらず、ブルーマンデーと付き合ってきましたが・・・

フリーになってからはその重たい気持ちが和らいでいます。

 

学校とか会社へ行かなくてもよくなったからでしょうか。

あまりにも単純過ぎて、苦笑しています (^_^;)

 

 

 

 

ゴールデンウィークの初日、4月28日(土)は、

当事務所主催のセミナー「私らしい保健指導のつくり方~基礎編~」がありました。

 

連休の初日で、お天気もよくて、

「こんないい日に部屋にこもってセミナーしてる場合か?」

って感じでしたが(笑)

 

セミナーではまず、自分が保健指導に対する苦手意識を確認していただきました。

お互いの苦手意識を聞いて、

私も含めて全員が「ふんふん、わかるわ~」って共感の嵐でした。

 

続いて私から、

苦手意識の正体を知って、

それを乗り越えて、

メンタルを整える方法についてお話ししました。

 

後半はワークシートを使って、参加者各自で、

現在の自分自身の保健指導を振り返り、

「私らしい保健指導」のテンプレートを作っていくワークを行っていただきました。

 

少人数のセミナーでしたが、

その分、個別相談のようにお話をすることができて、

密度の濃いあっという間の2時間でした。

 

参加者の「セミナーの感想」をご紹介しますね。

 

M.M.さん M.M.さん
保健指導はこちらから話さなくてはならないものだと思い込んでいてプレッシャーに感じていたが、相手の話をきくことをメインに必要な時だけ情報提供をする方が、双方にとって良いことに気づけた。
今まで保健師業務以外のことで忙しかったり、避けていたこともあり、保健指導の数も少なかったが、これから試してみて積極的に指導に取り組めるようになりたい。
今日はありがとうございました(^_^)

 

小野さん 小野さん
「できてない」ことというネガティブ思考ではなく、ここができたら自信がもてそうだ!!という具体的なポイントが自分でわかったこと(マイツールを持つ!)がまず収穫でした。
得意なことを生かす、苦手なことは補充やおきかえを探せばよいんだと前向き思考になれました。
今の自分でよい+α、専門家としてここが自分の強み!!と自覚できて、久しぶりにワクワクしました。
次は難しい指導例などケース別の対応なども勉強したいです。
今田さんのお人柄がにじみ出る素敵なセミナーでした。私も自分の”キャラ”をうまく出せる保健師になりたいです。

 

 

傾聴が得意なM.M.さん。

積極的なコミュニケーションを得意とする小野さん。

 

それぞれ熱心にワークに取り組んで、

「私らしい保健指導」になるヒントに自ら気づき、

手に入れてらっしゃいました。

 

素晴らしい!!

 

セミナーに参加してくださったお二人は

それぞれ遠くからお越しくださったんですよ。

なんと県外(しかも3つも隣の県)からはるばる来てくださった方も!!

 

私も何とかお役に立てるようにと、がんばりました (^-^)ゝ

和気あいあいとした雰囲気の中でお互いに学ぶ時間を共有させていただき、

私も楽しかったです。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

次は5月26日(土)に

「私らしい保健指導のつくり方~アップグレード編~」

を開催します。

このセミナーは、以下のようなお悩みを持つ方にお勧めします!

 

  • 保健指導は見よう見まねの自己流で行き当たりばったり

  • 相手の態度に振り回されて指導内容がブレブレになってしまう

  • 保健指導がマンネリで相手の行動変容を引き出せない

  • 保健指導のプロセスに活用できる科学的根拠に興味がある

  • 保健指導に使えるモデルや理論をわかりやすく説明してほしい

 

「私らしい保健指導のつくり方~アップグレード編~」では、

自己ワークをしながら、

あなたの保健指導のプロセスに科学的根拠を足していきます。

 

アップグレード編だけの参加も可能です。

少しでも気になった方はこちらから詳細をご覧ください。

 

『私らしい保健指導のつくり方~アップグレード編~』の詳細はココをクリック

 

参加をお待ちしておりま~す (^o^)/

About 産業看護職のプリセプター

産業看護職のプリセプター 今田です。 (ピュア産業看護事務所代表、産業保健師) 産業看護職一人ひとりの知識やスキルの向上と成長を支援しています。産業看護職の成長は、働く人の健康と幸せのためによりよい産業看護を提供できることにつながり、それが産業看護職自身の幸せにもつながると考えています。
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