集団健康教育を行うときの”お守り”

 

唐突ですが・・・

産業看護の業界では、新卒を採用して一人前の産業看護職に育てるような恵まれた環境はほんの一握りです。

ですから、臨床看護など他分野の看護を経験してから転身して、産業看護分野で働くようになった産業看護職の方も多いですよね。
(私も臨床看護からの転身組です)

 

特に臨床看護しか看護経験がない中で産業看護職に転身した方にとって、
産業看護の業務と一般的な看護業務の特徴の違いが、
業務遂行にとって大きな壁になっていることがあります。

 

例えば、産業看護と臨床看護では求められる看護技術が微妙に違ったりしますよね。

私は中でも
「集団健康教育の講師として対象者とコミュニケーションをとること」
に悩まされました。

 

本音を言えば、
「大勢を前にして話をするなんてとても無理!」
と逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。

それでも若き日の私にはあふれる使命感があって(笑)

「産業看護職なら集団健康教育をやって当たり前」だと思っていました。

しかも職場には「専門家なんだから、当然できるよね」
という無言の期待(プレッシャー)が存在していましたし。

 

そういう背景もあって、企業内で産業看護職をやっていたころは、
ちまちまと健康セミナーをやったり、
新入社員研修などで健康講話をやったりしていました。

 

苦手ながらも精一杯がんばってやっていましたが。

現実は残酷です。

健康教育の最中に「参加者がつまらなそうにしている姿」が視野に入ってきて。

絶望的な気分になってばかりでしたね~。
( ̄_ ̄|||)

 

集団健康教育の正しいやり方や成果が出せる方法を身につけるには、
地道な勉強とか経験とか積み重ねていくことが必要なんだと思いますが。

せめて今の私にもできる範囲で、
「参加者がつまらなそうにしている姿」を見るのを回避できないものか。

そんな思いであれこれ試して、
失敗したり、成功したり、修正してからまた試したり・・・

そうやって一つ一つ、私なりのコツを手に入れてきました。

 

私と同じように”苦手意識を抱え、困っている産業看護職の方”が他にもいらっしゃるなら、
お役に立てるかもしれないと思って。

今回、無料メールセミナーをつくりました。

『講師をつとめる集団健康教育で、参加者の満足度を上げる6つのコツ』

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無料メールセミナーの中でご紹介している<6つのコツ>は、
今や私にとって”お守り”のようなものです(笑)

「セミナーに<6つのコツ>を取り入れれば、参加者さんたちは満足してくれるから大丈夫!」
という自己暗示でもありますが。
(^▽^;)

意外と効果があるなと思ってます。
この”お守り”・・・

 

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